
「日清シスコ」(本社:堺市堺区)のロングセラー菓子「エースコイン」の期間限定フレーバー・抹茶味が、8月28日よりレギュラー商品として全国で発売される。 古銭をかたどった形...
からの記事と詳細 ( 古銭コレクターにも人気の「エースコイン」、限定味が通年販売 ... - Lmaga.jp(京阪神エルマガジン社) )
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「日清シスコ」(本社:堺市堺区)のロングセラー菓子「エースコイン」の期間限定フレーバー・抹茶味が、8月28日よりレギュラー商品として全国で発売される。 古銭をかたどった形...
こんにちは。世界平和書店です。この度は『世界平和書店・舞台「解心」のリクリエイション支援プロジェクト...
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家庭用ゲーム機コレクションコミュニティ「Consolevariations」は、稀少なニンテンドースイッチ本体を入手したことを報告しています。
「ダンボール風 特別仕様 ニンテンドースイッチ」と呼ばれるこの稀少な本体は、2018年に発売された『Nintendo Labo』を用いて行われた作品コンテストの上位入賞者に賞品として与えられたものです。
『Nintendo Labo』とは、任天堂より発売されたペーパークラフトとゲームソフトが一緒になったゲームタイトル。実際に手を動かして段ボールシートなどを組み立て、本体やコントローラーであるJoy-Conを組み込むことで新たな遊びを創造することなどが可能です。


日本では一般部門の金賞をTACTYさんが受賞。自身が運営するYouTubeチャンネルで稀少な本体の様子を詳しく公開しています。
TACTYさんが報告している通り、この特別仕様の本体は、ドックや本体の裏側までダンボールをモチーフとしており、ユニークで温かみのある装いです。
Consolevariationsは、この本体は世界に10台しかないと主張。入手するために5年間の調査、所有者との交渉に1年間を要したとしています。また、独自のレアリティスコアを98/100と定め「Legendary」と位置づけています。

このWebサイトではそのほかにも多くのコレクターアイテムがデータベース化されています。例えば、クルマの形をした『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド』特別仕様のPS2本体は100/100で最も希少性の高いものとして評価されています。覗いてみるのも楽しいでしょう。

画廊や展覧会で若い作家や美大生に、執拗につきまとう「ギャラリーストーカー」。彼らは画廊に居座り、無料のキャバクラのような接客を作家たちに求める。
しつこいストーキングやハラスメントにより作家は追い詰められ、創作活動が止まったり、身に危険が迫ったりするケースもある。
しかし、彼らは画廊の客であり、コレクターであることから、若い作家や美大生は強く拒否することが難しい。拒否できたとしても、作品を買ってくれなくなったり、画廊で発表する機会が失われるという理不尽な被害を受けるのだ。
ところが、美術業界では、ギャラリーストーカーの被害は深刻なものと受け止められてこなかった。取材を進めると、その背景には美術業界の特殊な伝統や構造があることが浮かび上がってきた。
弁護士ドットコムニュースでは、1年以上かけて美術業界における被害を取材。その集大成として、今年1月、書籍『ギャラリーストーカー 美術業界を蝕む女性差別と性被害』(猪谷千香著/中央公論新社)を発刊した。ギャラリーストーカーや美術業界で起きているハラスメントの実態について、本書の一部を抜粋して4回にわたってお届けする。
(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香)

「現役の美大生や美大を出たばかりの若い作家さんは、早く売れたいと思っています。その気持ちをお客さんやギャラリーが『利用』することもよくあります。
ギャラリー側も、男性オーナーが若い女性作家さんに対して、『もっと女であることをうまく使って』と言って、作品を売るようにけしかけるようなことまでありますね」
第1章でコレクターについて教えてくれた銀座のギャラリーで働く中井さんは、取材の中で気になることを語っていた。本当だろうかとすぐには信じがたい思いだったが、30代の女性画家、小杉綾香さん(仮名)が語ってくれた被害は、ギャラリーストーカーだけでなく、ギャラリーも原因だった。
小杉さんは10年ほど前、都内の美大を卒業後、画家として活動を始めた。デビュー当時のことを、「ギャラリーストーカーは、若手作家にとっては『洗礼』みたいなもので、それはもう酷かったです」と振り返る。
小杉さんは決して、大人しそうに見えるタイプではない。相手の目を真っ直ぐ見て話をするし、ファッションも特段フェミニンな印象はない。一見、ギャラリーストーカーを寄せ付けない雰囲気だが、それでも被害に遭ってきた。
20代の頃、ギャラリーに在廊していた時に現れたのが「名刺くれおじさん」だった。若い女性作家をみれば、とにかく「名刺を寄越せ」と詰め寄ってくる人物として、作家仲間では知られていた。
「私も当時はあまり意識せずに、名刺に自分の電話番号を載せてしまっていたら、個展を開く時に電話がかかってきてしまって、本当にびっくりしました」
その「名刺くれおじさん」は小杉さんに対して、「今から個展に行ってやるから」と告げ、実際にギャラリーに来たという。
その日は個展の初日で、レセプションパーティーが開かれていたが、「名刺くれおじさん」は飲み食いしながら、小杉さんに対して「酒をお酌しろ」「カバンを持て」など、まるでキャバクラに来た客のようにふるまった。
生まれて初めてそんなことを言われた小杉さんは、ショックを受けた。
「私はスタッフじゃないのでお酌できません」「お店じゃないのでお酌できません」などと言って、やり過ごすしかなかった。
「そういう経験を積んで、今では逃げられるようになりましたが、20代の若い子だとまともにくらってしまうだろうなと思います。特に貸画廊とかだと、ギャラリーではなく自分が管理しなくてはならないので、守ってくれるギャラリーの人がいないのが厳しいですね」
ギャラリーは、大まかに分けて2種類ある。小杉さんが指摘した「貸画廊」。それから、「企画画廊」だ。
「貸画廊」は、文字通り作家にスペースを賃貸するギャラリーで、作家の展覧会を企画して作品を販売する「企画画廊」とは区別される。「企画画廊」であれば、ギャラリーにもよるが、ギャラリーストーカーのような客から作家を守ってくれるケースもある。
「たとえば、ギャラリーストーカーの男性に話しかけられていたら、用事があるふりをしてバックヤードに呼んでくれるとか、裏口から逃がしてくれるとか、対応してくれます。でも、中には『お客さんなんだからそれぐらい相手してあげて』と放置されるところもありますね」
ギャラリーにとって「上客」であるコレクターの場合は、ギャラリー側も断りづらい。小杉さんは、コレクターの既婚男性から「付き合おう」と言われたことがあった。つまり、「愛人になれ」という意味だ。
そのコレクターは、小杉さんが展覧会を開くギャラリーと古くから付き合いがあった。コレクターは、自分が優位な立場にあることを小杉さんに誇示して、愛人になるよう迫った。
「僕はギャラリーの偉い人と仲が良いから、言うことを聞いた方がいいよ」
もちろん小杉さんは断った。そのコレクターが、小杉さんだけでなく、あちこちの若い女性作家に対して同じように誘っているとの噂を聞いたのは、少し経ってからのことだ。
ところが、このときにコレクターの機嫌を損ねたことで、小杉さんとギャラリーとの関係が険悪になってしまう。
「その後、そのギャラリーとも、ギャラリーと仲の良い他のギャラリーや作家たちとも仕事することができなくなりました。私のチャンスが奪われるという最悪のトラブルでした。今でも、その人は別のギャラリーで私の作品を買ってるようで、メッセージが届くのですが、無視しています」
(『ギャラリーストーカー 美術業界を蝕む女性差別と性被害』より抜粋)

2023年8月1日、株式会社ジラフは、累計約13億円の資金調達を実施したことを発表しました。
第三者割当および借入によりシリーズDラウンドとして2023年3月に2ndクローズ、2023年7月に3rdクローズを実施しました。2022年7月の1stクローズでは約4.1億円を調達しています。
ジラフは、取比較サイト「ヒカカク!」や、トレカ・スニーカーフリマアプリ「magi」、コレクター向けトレカ専門店「magi」、ポケモンカード専門店「magipoke」、スニーカーショップ「Magi Kicks」などを手がけています。
今回の資金は、各事業の成長のさらなる加速に充当します。
国内で人気となっているトレーディングカード(トレカ)は、プロ野球カードや、ポケモンカード、遊戯王、デュエルマスターズ、MTG(マジック・ザ・ギャザリング)などです。
これらトレカは、購入の際にどのようなカードが入っているのかわからず、さらにレアなカードはその絶対数が少ないため、数多くのコレクターを生み出しています。
さらにトレカはユーザーによるトレードや売買(二次流通)が活発であることも特徴であり、市場に出回らないレアなカードはその価値が上昇します。過去には数億円といった値がついたカードもあります。
近年はスマートフォンの普及に伴いEC(ネット通販)を利用する人が増加しており、これはトレカの領域でも同様です。また、フリマサイトなどでも個人間でトレカを取引する人も増えています。
こうした状況で課題となっているのが、詐欺や偽造品の問題です。
そのため、近年はECや実店舗において、信頼性の高さを売りとする事業者が増加しています。
ジラフのトレカ・スニーカーフリマアプリ「magi」は、トレカやスニーカーの取引において、鑑定サービスを提供する国内の事業者と提携し、高品質な鑑定サービスを提供していることを特徴としています。
また、トレカやスニーカーはその希少性や値段の上がり方から、投機目的で購入する人も存在しており、オルタナティブ投資としても注目が高まっており、今後さらに市場拡大することも予測されています。
事業の拡大には戦略的な資金調達やシナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を掲載しています。
読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
ジラフは「2030年のスタンダードをつくる」という企業理念のもと、コレクター向けのトレーディングカードやスニーカー、ホビーに特化したフリマアプリに加え、コレクター向けトレカ専門店「Magi(マギ)」を運営するなど、あらたな消費の目的に対応した多様なサービスを展開しています。
コレクターズアイテムの市場拡大が見込まれる中で、ジラフの優れた「品揃え」「集客力」「売買の利便性」を評価し、今回の出資に至りました。
今回の出資および提携により、ジラフとともに、リアル店舗へのコレクター向けアイテム専門店の出店を通して、ファンコミュニティの形成を目指します。

コレクターの皆様へプロデューサー市橋です。皆様のご支援、応援のお陰で100万円を突破いたしました~!...
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コレクターの皆様へプロデューサー市橋です。道本組は本日撮影後半戦8日目に突入しました!ここまで連日の...
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こんにちは。毎日暑いですね。『シュナイドマンの憂鬱』限定日記。今日は、ラッパーKURI役を演じ、岩壁...
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道本組は本日撮影四日目です!一昨日は大学キャンパスでの撮影でしたが、メチャクチャ暑かった~!カット割...
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コレクターの皆様、プロデューサー市橋です。道本組『ほなまた明日』は映画の舞台となる大阪ロケより7/2...
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タウン情報ラズダ編集部
編集部あつきち
タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。
好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!
取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!
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情熱的コレクターの希望を取り入れてデザインされた、フェラーリ ... carview!広島県内の5人が収集した約80点を出品。彫刻家舟越桂のドローイングを中心に、エゴン・シーレ、猪熊弦一郎、美術家集団「Chim←Pom(チンポム)」らの版画や現代美術、スケッチなどを紹介している。
彫刻家前川秀樹が手がけた木彫とドローイングの制作過程がうかがえるコーナーや、画家坂本直行の作品と坂本の絵を採用した有名菓子店の包装紙を額に入れて並べたり、幼稚園児の絵を額装にしたりした展示もある。
出品した一人で広島女学院大教授の美術家三桝正典さん(62)は「有名無名にかかわらず、自分の空間を喜びや癒やしで豊かにするコレクションの魅力に触れてもらえれば」と話している。
午前10時~午後6時(入館は同5時半、最終日は同4時まで)。無料。11、18、19日休館。問い合わせはポート津山(0868―20―1682)。

初開催となる世界水準の国際アートフェア「Tokyo Gendai」が7⽉7⽇(⾦)から9⽇(⽇)までの3⽇間、パシフィコ横浜で開催されます。7⽉6⽇午後のVIPプレビューには国内外からギャラリストやコレクターが続々と集まってきました。(ライター・菊池麻衣子)
本フェア共同創設者マグナス・レンフリューさんに、今一番期待していることは?と質問すると「ビジネス的に成果を出し、ネットワーキングを充実させ、良いキュレーターと出会うことで、世界各地から集まってくれた73のギャラリーにハッピーになってほしい」と答えました。
確かに、おしゃれなカフェやレストラン、シャンパンバーが設置されるなど、交流しやすい工夫がしてあります。アジアをはじめとする海外の来訪者も目立ち、「このアートフェアのために来日した」という中国人コレクターや、「出店はしていないけれども見学に来た」というパリのギャラリストなどにも出会いました。
保税地域で開催することで、海外ギャラリーの参入障壁を低くした「Tokyo Gendai」は、国内の新しいコレクター層を呼び込み、日本の現代アート市場を変えるきっかけになるでしょうか?
当日券は一般 4000円、学生 2500円など。詳しくは下のプレビューもご覧ください。
| Tokyo Gendai |
|---|
| 会期:2023年7月7日~9日 ※7月6日はVIPプレビュー |
| 会場:横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1) |
| 開館時間:7月7日(金) 11:00 – 19:00 7月8日(土) 11:00 – 19:00 7月9日(日) 11:00 – 17:00 ヴェルニサージュ(オープニングナイト):7月6日(木)17:00 – 20:00 |
| 観覧料:【当日券】一般 4000円 / 学生 2500円 / 12歳以下無料(ただし大人同伴に限る)チケット販売サイト:https://artsticker.page.link/tg2023 |
| アクセス:羽田空港から直通リムジンで約40分最寄駅 みなとみらい線 みなとみらい駅 / JR桜木町駅 |
| 詳しくは公式サイトへ。 |
任天堂が1983年7月に発売し、人気を博した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の本体やカセットの展示が29日まで、岐阜県多治見市市之倉町の市之倉公民館で開かれている。懐かしい品の数々に、来場者が見入っている。
13年前から趣味で収集する地元の建築業の男性(49)が、「ファミコン40周年~その歴史を振り返る」をテーマに初めて出品した。子どもの頃、友人と集まって遊んでいたことを思い出し、懐かしさを覚えたのが集め始めたきっかけで、専門店を訪ねたり、フリマアプリを使ったりしてコレクションを増やし、現在所有するカセットは千タイトルを超すという。
本体は最初期のタイプやディスクシステム、ニューファミコンなどを展示。カセットは「スーパーマリオブラザーズ」や「アイスクライマー」、「ファミコンウォーズ」など任天堂の発売品約100点が並ぶ。
17日以降は、ナムコのカセットに展示替えする。

全3回で構成される「Forbes JAPAN x Art Week Tokyo Meet Up」は、各回のゲストと参加者とのミートアップの実施に加えて、第1回のゲストトークの様子を後日オンラインで公開します。アートとビジネスや産業の関係に興味を持つ方々など、イベント参加者以外の対象に向けても、アートコレクションについての理解を深め、作品購入へのモチベーションを高める機会を広く提供します。
8月4日(金)に実施する第1回は、日本を代表するアートコレクターである、大林剛郎氏(大林組取締役会長 兼 取締役会議長)、福武英明氏(公益社団法人福武財団代表理事)、白井一成氏(アートウィーク東京共同創設者)の3名をゲストに迎え、アートの魅力やそれぞれの個性が光るコレクションの特色などについて語るトークセッションを行います。

福武英明氏は、父・總一郎氏と共に瀬戸内の直島、豊島、犬島を舞台にアート活動を展開し、地域の環境やコミュニティとアートをつないできました。直島の美しい景観を守るため地下につくられた地中美術館にはクロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が恒久展示されています。そのほか草間彌生やクリスチャン・ボルタンスキーなどのサイトスペシフィックな作品も島々に常設。「ベネッセアートサイト直島」を中心に3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」は、世界中の人々が訪れるイベントとして知られています。また、福武氏は岡山芸術交流との関わりも深く、瀬戸内地域を包括的な芸術エリアとして発信していく試みを横断的に行っています。企業と地域の人々や自治体が協働し、経済と文化の両輪を作用させることで瀬戸内のコミュニティの発展に寄与しています。
白井一成氏は、グローバルなアートシーンと日本の文化をつなぐべく、2021年に蜷川敦子と共同でアートウィーク東京を設立。日本の主要な美術館やギャラリーとの連携はもちろん、世界的なアートフェア「アートバーゼル」と提携していることでも注目を集めています。現在300点を超えるコレクションは、ミニマル、モノクローム、ポストコンセプチュアル、ニューメディアアートや言語/テキストを組み込んだ作品を主体に構成されています。東京と香港の各オフィスには、イタリア戦後美術やゼロのアーティスト、ルチオ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニのほか、ルイーズ・ブルジョワ、河原温、ウィリアム・ケントリッジらの作品を展示。南青山の複合ビル「emergence aoyamacomplex」は、パトリック・ブランによる垂直庭園のほか、ローレンス・ウィナーやトレイシー・エミンなどの作品が飾られたカフェ・バー「WALL」と、ジム・ランビーによるインスタレーション作品が床一面を覆うファッションブランド「FACETASM」を擁しています。
本ミートアップは、アートウィーク東京モビールプロジェクトが主催します。このほか、アートウィーク東京モビールプロジェクトでは、会期中に都内の主要なアートスペースを巡る無料のシャトルバス「AWT BUS」の運行や、子どもや若者を対象とする展覧会のガイドツアー、国内外のキュレーターを招聘したシンポジウムなどを開催し、幅広い鑑賞者層に対してアートアクティビティの体験機会を創出します。
※詳細は、順次発表を予定。
ミートアップの第2回は9月中旬頃、第3回は10月中旬頃に新たなゲストを迎えて実施予定です。第1回のゲスト3名によるオンライントークの公開は、9月19日(火)を予定しています。
申込方法:メールにて以下の情報をご送付ください。
(宛先)info@artweektokyo.com
(件名)Forbes JAPAN x AWT Meet Up #1参加申込
(本文)①氏名 ②職業・役職 ③住所 ④電話番号
申込締切:7月24日(月)
結果通知:7月26日(水)
※応募者多数の場合は抽選のうえ、当選者にのみ詳細をメールにてご案内します。
【オンライントーク】
タイトル:日本を代表するアートコレクターに学ぶ、コレクションがもたらすものとは
「Forbes JAPAN x Art Week Tokyo」
日程:9月19日(火)公開予定
URL:AWT公式サイト(https:// artweektokyo.com/awt-talks/)
Forbes JAPAN公式サイト特設ページ(7月下旬公開予定)
●#1 ゲストプロフィール
大林剛郎(おおばやし・たけお)
1954年生まれ。株式会社大林組 取締役会長 兼 取締役会議長/公団法人大林財団 理事長。慶應義塾大学卒業後、大林組に入社。2009年より現職。アートに造詣が深く、森美術館理事、原美術館評議員、国際芸術祭「あいち」組織委員会会長、アートバーゼルグローバルパトロンカウンシル、テート(ロンドン)やニューヨーク近代美術館のインターナショナル・カウンシル・メンバーなど、国内外の美術館や財団の評議委員を務める。
福武英明(ふくたけ・ひであき)
1977年生まれ。福武財団代表理事。ベネッセホールディングス取締役。アイスタイル芸術スポーツ振興財団理事。大地の芸術祭のオフィシャルサポーター。瀬戸内の直島、豊島、犬島で現代アートによる地域振興に取り組み、日本で最大規模となる8つの美術館のほか、アートギャラリーなど合計34の施設を運営。2010年から3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の支援を行うなど、国内外の現代アートの支援、アートによる地域振興助成活動を全国規模で行う。
白井一成(しらい・かずなり)
1972年生まれ。アートウィーク東京共同創設者/アートコレクター。社会福祉法人善光会創設者。シークエッジグループCEO、実業之日本社社主を務め、2021年には言論と研究のためのオンラインプラットフォーム「実業之日本フォーラム」を設立。同年にアートウィーク東京を立ち上げる。テート(ロンドン)アジアパシフィック部門作品収蔵委員会メンバーを務める。
【アートウィーク東京】
名称:アートウィーク東京(欧文:Art Week Tokyo、略称:AWT)
会期:2023年11月2日(木)~11月5日(日)(4日間)10:00~18:00
※VIPプレビュー日程として10月31日(火)、11月1日(水)の2日間を予定。
※会場やプログラムにより時間が異なる場合があります。
会場:都内50の美術館/インスティテューション/ギャラリー
会場:大倉集古館(AWT FOCUS)、「AWT BAR」ほか各プログラム会場
主催:一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム
提携:アートバーゼル(Art Basel)
特別協力:文化庁
【アートウィーク東京モビールプロジェクト】
名称:アートウィーク東京モビールプロジェクト
会期:2023年11月2日(木)~11月5日(日)(4日間)10:00~18:00
主催:東京都/アートウィーク東京モビールプロジェクト実行委員会
●公式サイト https://www.artweektokyo.com/
●Instagram @artweektokyo
●Facebook @ArtWeekTokyo
●Twitter @ArtWeekTokyo
●YouTube Art Week Tokyo
こんばんは、深夜の西野波音です。昨日、夜の話をしていないと書いてしまったので「夜とは何か」を考えてし...
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「フクシマの証言映像を後世に伝え遺そう!」クラウドファンディングご支援のみなさま 7月2日(日)から...
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映画『何をそんなに慎ましく』、監督の吉田奈津美です。
先日6月30日金曜日。
多くの方々に見守っていただき、無事にクラウドファンディングが終了いたしました。
まずは大きな感謝を。本当にありがとうございました。
結果は・・・・なんと、目標金額の300万円を上回る....341万8千円!!!!
287名の方々がコレクターとして、本作を支援してくださりました。
当日は裏方メンバーで、本作の映画づくりとして掲げている「草原プロジェクト」のこれまでの活動報告を中心に、リアルタイムカウントダウン配信をしておりました。
メンバーは、
・吉村(全体制作)
・倉持(撮影監督)
・蒲(全体制作)
・吉田(監督)
の4名。
去年の12月から6月26日に開催したトークイベント「ともにつくり、ともに伝える」までの道のりを、たくさんの写真と共に振り返りました。
4人が交代しつつ、当時の取り組みに加えて、クラファン期間中のそれぞれの奮闘の裏側などもお伝えしながら、どんどん増えていくコレクターの皆さんの人数に喜び...時に残り時間に焦り...
目標金額達成できるのか・・・と皆で歯を食いしばっていたと思ったら、なんとリアルタイム配信の最中に300万円を達成!!!!
《達成時の写真がないのは、喜びのあまり写真も取らず4人で歓声を上げパニックになっていたからです・・・笑》
そこからは、より多くの方へ作品づくりの輪を広げていきたいと、ここまでクラウドファンディングと向き合う過程で考えたこと、コレクターの方々に対する思いを、23時59分、最後の1分1秒までみんなでカメラに向かってお伝えし続けました。
そして、最後の1時間数分ごとにどんどんコレクターの方の人数が増えていき・・・!
まさかまさかの40万円以上目標金額を上回る形で、幕を閉じることができました。
本当にありがとうございました・・・!!!!!!
ここまでの長いようで短かった4ヶ月のクラウドファンディング期間、本当にたくさんの方の温かいお力添えのおかげでプロジェクトが走り続けることができました。
多く方にこの作品のことを知ってもらいたいと様々な取り組みに挑戦したこの期間。
ポットキャスト・Twitterスペース・インスタライブ・ギャラリーでのイベント開催・YouTube配信と初めての経験をいっぱいさせてもらいましたがその裏にも準備に奔走してくれた存在が...。
プロジェクトページの準備・立ち上げから今に至るまで、作品とこのクラウドファンディングを支えてくれた全ての人たちに大きな感謝を伝えたいです。
そして、コレクターとなってくださった皆さま。
これからこの映画がどう作られていくのか、ここまでが平坦ではなかったようにきっと困難も多い険しい道のりになるかと思います。
『何をそんなに慎ましく』という一つの映画が、どのように紆余曲折、七転八倒しながら生み出されていくのかを、共に見守っていただけたらうれしいです。
ここからは、「作品」をいかに良いものにしていくかの戦いが始まります。が、その戦いに挑める幸せを噛みしめながら、皆さんと完成までの日々を乗り越えていきたいと思っています。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
監督 吉田奈津美